伊丹での飛行検査機 YS-11

2006年12月22日の引退を目前に、1週間伊丹ベースでの検査がありました。その時に伊丹で撮影したものを展示しています。このページは最終日12/22に撮影したものです。撮影場所はすべて大阪空港(ITM)です。

撮影のため空港に到着したのが午前7時少し前。冬至の頃だったので、この時間でもまだ照明が点いてました。

今まで何度かバルブで撮ったアングル。明るい時間帯に撮るとまた違った印象です。

同じく尾翼。奥では朝の出発便ラッシュが始まっています。

出発準備完了です。エンジンスタートしてからエアステアを格納するのは空港局の機体ならでは。

エアステアを格納してドアクローズ。

ゆっくりとタキシング開始。後輩のQ400とすれ違いました。

手前のRWY32から離陸していくMD90と無理矢理絡めてみました。

上の写真の続きです。

大阪タワーをバックに。

しばらくのホールドの後、RWY32RにINTOしていきます。

少しゆっくりめにターンしていきます。

いよいよ最後の離陸です。

・・・・・・。

「永い間お疲れ様でした」  大阪タワーからねぎらいの言葉が・・・・・。

このあとシノダへダイレクトに向かっていきました。なんとか最後を見送ることが出来ました。

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