JAC YS-11 のラストフライト関連

福岡空港(9/30)・・・3967便、福岡〜鹿児島のYS最終便です。アタシにとってのYS搭乗はこれが最後です。

福岡空港(9/30)・・・横断幕でお送りして頂きました。後ろを「チームマイナス6%」がタキシングしていきます。

福岡空港(9/30)・・・ここで時間が止まって欲しい、真剣に思いました。

福岡〜鹿児島(9/30)・・・席番は2D! 何もリクエストしなかったのに、こんなにいい席に当たりました。大きなプロペラが回るところをYSの音と振動と共にしっかりと体に焼き付けました。

鹿児島空港(9/30)・・・鹿児島到着後のランプバスの窓から。この画像は携帯の待受けにもなっています。

鹿児島空港(9/30)・・・ラストフライト、3806が沖永良部から到着、ウォーターアーチをくぐります。

鹿児島空港(9/30)・・・ラストフライトの到着直後です。

鹿児島空港(9/30)・・・ラストフライト到着後、セレモニーが終わっても、みんなに囲まれ続けたYSでした。空港ホテルの部屋の窓から。

鹿児島空港(10/1)・・・ラストフライトの翌日、空港の片隅に2機が並んでいました。出発して行くSAABと絡めてみました。

鹿児島空港(10/1)・・・前日アタシが最後に乗った8768。改めて写真を見直すと、意外といい写真はこの子が多かったことに、今更ながら気が付きました。こういう縁があった子なのかも。撮りたかった伊丹に来たのもこの子ですし・・・。

鹿児島空港(10/1)・・・ラストフライトを勤めた8766。奥側のスポットにいますが、先にフェリーされてしまいました。この後まもなく電源車が付きました。

鹿児島空港(10/1)・・・手前が8768、奥が8766。いい感じで並んでいてくれました。機内からなので少し色づいてますが、このアングルはなかなかのお気に入りです。撮れたのはとてもラッキーでした。

鹿児島空港(10/6)・・・8768のフェリーフライトの日。昼過ぎにハンガーから引き出された8768は航空機事故訓練に参加するという最後のお勤めが待ってました。まず最初に機体の下で発炎筒が炊かれています。飛行機が火災を起こしたという想定のようです。機内には乗客役の高校生が数十人乗り込んでいます。

鹿児島空港(10/6)・・・続いて消防車からの放水。本来はラストフライトで浴びるはずだった放水をこんな形で受けるとは・・・。

鹿児島空港(10/6)・・・消防車からの放水に続いて、人手による放水です。これが終わったあと、乗客役の高校生が順番に降りてきました。

羽田空港(10/7)・・・天空橋駅近くのゲートから撮影しました。左から8768、ロゴが消された元8717(RP−C2677)、8766です。この写真を撮影したとき、ここの滞在したのは20分くらいだったのですが、その間だけでも数人の同好の方々が様子を見に来てました。

羽田空港(10/20)・・・上と同じ場所です。10/6に鹿児島からフェリーされてから数日後にこの向きになり、以後まったく動きが無い状態です。右に少しだけ見えるのは元8717です。

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